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電子式手ぶれ補正

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電子式手ぶれ補正とは、撮影可能領域を一定のサイズに狭め、撮影の際にバッファメモリに画像を読み込み、最初に撮影した画像とそれ以降に撮影した画像とを比較、そのはみ出し量を演算し、撮影可能領域を自動的にずらして撮影し記録するものです。

電子式手ぶれ補正

デジタルカメラやデジタルビデオカメラで搭載されることが多い。撮影可能領域を一定のサイズに狭め、撮影の際にバッファメモリに画像を読み込み、最初に撮影した画像とそれ以降に撮影した画像とを比較、そのはみ出し量を演算し、撮影可能領域を自動的にずらして撮影し記録する。撮影可能領域がイメージセンサーの内の一定部分しか使われないため、イメージセンサーの能力を完全に引き出せないのと、動画には比較的効果があるが、静止画には有効ではないという欠点がある。静止画用の電子式手ぶれ補正には他に撮影後の画像を加工(レタッチ)する事によって見かけ上、ブレを少なく見せるタイプのものもあり、共に電子式、又はデジタル式手ぶれ補正と呼ばれる。この方式もノイズの強調などの画像の劣化を招く。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

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