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フルタイムマニュアルフォーカス

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フルタイムマニュアルフォーカスはレンズのフォーカス切り替えスイッチを変える事なく、AFでピントが合焦した状態のまま、すぐにMFでピントの微調整ができる機構。

フルタイムマニュアルフォーカス

レンズのフォーカス切り替えスイッチを変える事なく、AFでピントが合焦した状態のまま、すぐにMFでピントの微調整ができる機構。一時期超音波モーター搭載レンズの独壇場であったが、ミノルタ(現コニカミノルタ)やペンタックスはボディーの構造を変更する事で、超音波モーター非搭載レンズの使用時においてもフルタイムマニュアルフォーカスを実現。

■キヤノン

フルタイムマニュアルフォーカス。リングUSM(超音波モーター)搭載レンズでは可能だが、マイクロUSM搭載レンズでは不可能(ただし、EF50mm F1.4 USMは差動機構を採用することで可能となっている)。

■ニコン

M/Aモード。

■コニカミノルタ(旧ミノルタ)/ソニー(α)

DMF(Direct Manual Focus)モード。全αレンズ対応。

■コンタックス

コンタックス645用レンズおよびNシリーズ用レンズに大方搭載。

■シグマ

すべてのHSM(超音波モーター)搭載レンズで可能。

■ペンタックス

QSFS(Quick Shift Focus System)。デジタル一眼レフ、DAおよびD FAレンズのみ対応。

■オリンパス

S-AF+MF/C-AF+MFモード。デジタル一眼レフ、ズイコーデジタルレンズで対応。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

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