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超音波モーター

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超音波モーターは超音波振動で駆動し、静穏かつ高速にAFを可能にするモーター。カメラ用レンズとしては、キヤノンが世界に先駆けて搭載。

超音波モーター

超音波振動で駆動し、静穏かつ高速にAFを可能にするモーター。カメラ用レンズとしては、キヤノンが世界に先駆けて搭載。当初は高級レンズ群のみに限られていたが、現在ではキヤノンレンズのほとんどに採用されており、ニコン、コンタックス、ミノルタ、シグマの一部のレンズにも採用され、ペンタックスやオリンパスも採用製品の発売を予定している。またフルタイムマニュアルフォーカスが可能である(普及版など一部例外あり)。

■キヤノン

超音波モーター採用のパイオニアであり、高級レンズから普及レンズに至るまでほぼ全てに採用。略号USM(Ultra Sonic Motor)。

■ニコン

主に高級レンズ群に採用されているが、近年は、超音波モーター搭載の常用レンズも登場。略号SWM(Silent Wave Motor)。

■コニカミノルタ(旧ミノルタ)/ソニー(α)

超音波モーターを採用したカメラメーカーとしては最後発。現在70〜200mm F2.8と300mm F2.8に搭載。略号SSM(Super Sonic Motor)。

■コンタックス

コンタックス645用レンズおよびNシリーズ用レンズに大方搭載。

■シグマ

レンズメーカーとしては唯一超音波モーター搭載レンズを製造。なお、超音波モーターを搭載しているのはキヤノン・ニコン・シグマ製カメラおよびフォーサーズ・システム規格のカメラ用の高級レンズ群及びニコンデジタル一眼レフ専用一部普及レンズのみ。略号HSM(Hyper Sonic Motor)。

■ペンタックス

2007年7月以降から採用製品の発売を予定。略号SDM(Supersonic Direct-drive Motor)。

■オリンパス

2007年以降順次採用製品の発売を予定。略号SWD(Supersonic Wave Drive)。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

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