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単焦点レンズ

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単焦点レンズとは、焦点距離が固定されたもの。単体レンズとも呼ばれる。

単焦点レンズ

  

単焦点レンズはズームレンズに比べ  

@レンズの構成枚数が少ないため、小型軽量。
A色収差、画像のゆがみ、ひずみを補正しやすい。
BF値が小さいため、幅広い絞りの選択による豊かな表現が得られる。また、絞りを開けることで高速なシャッターを切ることもできる。

といった特徴を持つ。

■広角レンズ - 35mm以下

  

→広角レンズ
24〜28/30/31〜35mmズームレンズに比べ

→超広角レンズ
12〜14〜15〜16〜17/18〜20/21mm。- 超広角では焦点距離が1mm違うだけで画角が大きく変わる

→魚眼(フィッシュアイ)レンズ - 180度の画角を持つ。
全周魚眼 - 全方向180度の画角を持つため、円形の画像として撮影される。
対角線魚眼 - 対角線に対して180度の画角を持ち、四角形に撮影される。

■標準レンズ - 50mm前後(40/43/45〜50〜55/58mm)

  

人間の肉眼に近い45度前後の画角を持つ。F値の小さい(1.4、1.2など)明るいレンズが多い。

■望遠レンズ - 85mm以上

  

→短望遠/中望遠レンズ
85/90〜100/105〜120/135mm

→(長)望遠レンズ
135〜150〜180/200〜250〜300mm

→超望遠レンズ
400mm以上。最も長いものだと屈折光学系では1200mm、反射光学系(ミラーレンズ)では2000mmの焦点距離を誇るレンズも存在する。大きく重くなるため、カメラボディではなくレンズの重心付近をがっちりした三脚に固定する形になる。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

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